これまでの取り組み 

 地域の声から生まれた主な実績 

岩波ビジネスホテルの建設

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地元企業や岩波駅周辺商店街から宿泊施設の誘致の要望を受け誘致活動を行った結果、2018年5月に107室のビジネスホテルの完成に至った。このことは今後の岩波駅周辺の経済に大きな起爆剤になればと期待しています。又、黄瀬川沿いに植えた桜も楽しみです。

裾野市自主運行バスの千福が丘線

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富士急バスの東急千福が丘線の撤退を受け、早朝2便の市自主運行の10人乗りバスの運行を本年4月から開始し公共交通空白地とならない施策を講じた。また日中2便の富士急バスによる定期便の確保にも努めました。

時間差勤務導入について

01

時差出勤で市職員の勤務形態を選べるものとし、夜間会議や窓口延長で残業しなければならない場合の対応を、出勤する時間を遅くすることで残業に回さず残業を抑制し残業代の縮減をもたらしました。

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02

随意契約の明確化について

市では、一般競争入札が出来ないとする随意契約が約2000件ある。その中でも1億円を超える契約について(ゴミ運搬委託)が約40年随意契約で主たる理由もないまま、契約を更新し続けられている経緯があった。このことについて一般質問にて追及をはじめ、今期においてはすべての随意契約に、随意契約理由書を導入し契約根拠を明確なものにしました。

03

公共下水道について

平成29年度の下水道会計決算では、約11億の事業費用のうち約5億が一般財源からの繰り入れ、約3億が市債の発行による事業運営であり、利用者負担で賄えていない事業である。 今後、経営改善をすることと、実施区域や計画区域に入っている地域の規模を縮小し公共下水道並みの汚水処理能力を発揮する、財政負担の少ない汚水処理システムの導入などに舵を切るよう提言しています。

今後も継続

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震災時に地面に突き出し使用不能となった公共下水道

新美化センター建設と運営、 建設主体について

今後も継続

04

平成36年度までに、建て替え工事を行う基本計画を策定している。計画の中には、官設官営で行う方法、民設民営(PFI)で行う方法、官設民営(DBO)で行う方法や、広域で行っていく方法などが検討をされている。 炉の新築工事は40年に一度の約100億の税を投入する大事業でもあります。ごみ処理方法には、多くの技術があり、排熱の利用や発電による売電など、質量あたりの処理金額の軽減方法があります。このことを踏まえ、どの方法が良い方法なのか提言しています。

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バイオガス発電を利用した美化センター兵庫県朝来市

05

駅西区画整理事業について

平成15年度から平成29年度までの15年間の事業費190億円で開始したが、現在、進捗率は約40%と期間内に事業が終了せず、平成30年度から平成42年度までに事業が延長をされ事業費220億に変更した。 この年数と事業費の変更を代表質問ではっきりさせたうえで、この多額の事業費を投入する事業の市民への意見聴取の方法を市民意識調査へシフトし、市民全体がこの事業を、本当に必要としているかを調査すべきと提言しています。。

今後も継続

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裾野駅西区画整理事業