メリハリとスピードある改革で
発展が実感できる​裾野市を実現する 

01

財政改革これら改革で生み出した財源を03からの事業に付け替えます

単年度実質収支10億赤字・法人税の大幅減少に対応できる改革を行います

駅西区画整理事業の再検討を行い、残工事54%約100億の財源のうち市税分を削減し、他事業に充当します。
●公共施設の統配合を速やかに行い義務的経費を削減します。
●企業版ふるさと納税をはじめ、多種多様な面からの財源確保に努めます。
●積極的な企業誘致、地元企業への支援を拡充し税収増に努めます。
●新美化センター建設は、民間事業者を導入するなど、初期投資・運転費用の大幅削減に努めます。
●下水道整備は、財政負担の少ない汚水処理システムへ変更し経営改善を行います。

02

市役所人事・組織・行政改革

市民の皆さんを顧客と考え、市民の皆さんに役に立つ組織をつくります

副市長や理事職人事は、任命理由を明確にし、市長が自らの公約達成のために必要な人材を登用します。
企業誘致課・定住人口増加推進係を創設し、稼ぐ市役所の根幹を作ります。
年功序列の市役所人事体制にとらわれず、若く優秀な職員、民間の優秀な人材を積極的に登用します。
●市民の皆さんの身近な困りごとをすぐに対応する「市民対応110番」を配置します。
●ICT,AIを活用し少人数でも効率よく行政サービスが提供できる職場環境を整備します。
●出来ない理由を考える風土から、どのようにしたら市民要望に応えられるかを考える環境をつくります。

03

社会基盤整備・ライフライン・道路

市民の皆さんの便利度向上と経済が発展する基盤を整備します

日本の経済道路である新東名高速道路に新裾野インターチェンジを開設し周辺整備(工業団地・住宅整備・店舗誘致)を行います。
観光と防災の機能を持つ仙石原新田線(裾野インター線~芦ノ湖)の早期拡幅をし、富士山箱根の観光客を当市に誘致します。
各種機能を備えた、道の駅(仮称:富士山すその川の駅)を国道246号線沿いに整備します。
市の中心地(千福町田線沿い)に交通のハブを創出し、深良・石脇・御宿周辺の基盤整備を行います。
●JR裾野駅・岩波駅利用者用の駐車場整備を行います。

04

子育て・教育

将来を担う子どもたちに、まちとして何をしてあげられるかを真剣に考えます

子ども医療費助成は完全無料化を目指します。
幼稚園・保育園を統合し認定こども園化を推進し、幅広い幼児教育に取組み、さらに、待機児童ゼロを目指します。
子育てや教育にとって必要な機能を備えた公園・緑地の整備を行います。
●小中学校入学準備の保護者負担の削減に取組みます。
●放課後児童室利用料の低減をし長期休暇中も利用しやすくします。

05

医療・福祉・障がい者支援

健康文化都市の名に恥じない、世界に誇る優しいまちをつくります

新型コロナウイルスの影響による収入減で市税などを始めとする納付が困難な世帯に対し、減額や猶予を行います。
がん・ピロリ菌・歯科の各種の検診の無料化で、予防医療を充実させます。
●障がい者の方が自立し安定した生活が出来るよう相談に応じる障がい者基幹型支援センターを作ります。
●いつでも相談できるSNSを利用した心の相談室を設置しメンタルヘルス問題や引きこもり支援に当たります。

06

高齢者・介護

このまちで暮らして良かったをつくります

誰もが住み慣れた場所で医療と介護が受けられる地域包括ケアシステムの構築を推進します。
利用者負担の少ない多床室の特別養護老人ホームの整備を行います。
・パークゴルフ場の整備を行います。
・免許証返納後の高齢者モビリティ購入のための補助金を作ります。
・高齢者のICT利活用の推進を行います。 ・バス・タクシー利用時の補助メニューを充実させます。

07

防災・防犯・市民安全

子・親・家族が安心して暮らせるまちをつくります

通学路、散歩コースの安全総点検を行い改善政策を作成します。
●IOTを利用した高齢者・児童の見守りシステムを構築します。
●市職員の防災士資格取得を推進します。
●避難所に指定されている公共施設への空調システム整備を推進します。
●黄瀬川・大場川をはじめとする河川の整備、景観を整備し安全で、愛される水辺を作ります。
●急傾斜地危険区域の斜面の崩落、滑落を整備し防止します。

08

産業発展・企業誘致・人口増加・農業

今市内で創業してくださる企業や農業者を大切にすると共に、 新たな税収確保のために企業誘致政策を打ち出します

利便性の高い商業施設・産業施設誘致が図れるよう都市計画の見直しを行います。
トヨタ自動車の未来都市計画に追随する新技術産業を誘致し日本の基幹産業の中心地をつくります。
●工、商業地の固定資産税をはじめとする税制面の改正をし事業を行いやすい場を作ります。
●農作業の省力化を図る「スマート農業」の普及をし、担い手不足解決などにつとめます。
●食と農をテーマに産官学を連携し、新たな事業や商品を開発し、6次産業化を推進します。

09

移動・公共交通・渋滞緩和

全ての人に移動の自由を提供できる街づくりを推進します

国家戦略特区への取組みを強化し、自動運転などをうまく組み合わせた新たな公共交通網を整備します。
●新幹線三島駅との交通強化し首都圏との連携を推進します。

●主要幹線道路や交差点での朝夕の渋滞の解消に向けた積極的取り組みを行います。
●御殿場線輸送力向上を周辺市町と協議し、複線化をはじめとする利便性の高い公共交通を目指します。
●右、左折レーンを整備し、交差点が原因での渋滞の緩和を目指します。

10

ICTの活用

ICTを利用したスマートな自治体をつくります

オンライン窓口を充実させ申請、届出がいつでもどこでも行える取組を促進します。
●各種公共施設の施錠・開錠をネットワークで行い施設管理などの負担を軽減します。
●市民目線に立った情報を各種ネットワークで発信し市政運営への参加意識を高めて行きます。