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村田はるかぜ後援会 事務局

〒410-1115 静岡県裾野市千福が丘3-7-10

TEL:080-3676-1883 FAX:055-997-5501

 これまでの取り組み 

 地域の声から生まれた主な実績 

岩波ビジネスホテルの建設

地元企業や岩波駅周辺商店街から宿泊施設の誘致の要望を受け誘致活動を行った結果、2018年5月に107室のビジネスホテルの完成に至った。このことは今後の岩波駅周辺の経済に大きな起爆剤になればと期待しています。又、黄瀬川沿いに植えた桜も楽しみです。

裾野市自主運行バスの千福が丘線

富士急バスの東急千福が丘線の撤退を受け、早朝2便の市自主運行の10人乗りバスの運行を本年4月から開始し公共交通空白地とならない施策を講じた。また日中2便の富士急バスによる定期便の確保にも努めました。

時間差勤務導入について

01

時差出勤で市職員の勤務形態を選べるものとし、夜間会議や窓口延長で残業しなければならない場合の対応を、出勤する時間を遅くすることで残業に回さず残業を抑制し残業代の縮減をもたらしました。

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随意契約の明確化について

02

市では、一般競争入札が出来ないとする随意契約が約2000件ある。その中でも1億円を超える契約について(ゴミ運搬委託)が約40年随意契約で主たる理由もないまま、契約を更新し続けられている経緯があった。このことについて一般質問にて追及をはじめ、今期においてはすべての随意契約に、随意契約理由書を導入し契約根拠を明確なものにしました。

公共下水道について

03

平成29年度の下水道会計決算では、約11億の事業費用のうち約5億が一般財源からの繰り入れ、約3億が市債の発行による事業運営であり、利用者負担で賄えていない事業である。 今後、経営改善をすることと、実施区域や計画区域に入っている地域の規模を縮小し公共下水道並みの汚水処理能力を発揮する、財政負担の少ない汚水処理システムの導入などに舵を切るよう提言しています。

今後も継続

震災時に地面に突き出し使用不能となった公共下水道

新美化センター建設と運営、 建設主体について

04

平成36年度までに、建て替え工事を行う基本計画を策定している。計画の中には、官設官営で行う方法、民設民営(PFI)で行う方法、官設民営(DBO)で行う方法や、広域で行っていく方法などが検討をされている。 炉の新築工事は40年に一度の約100億の税を投入する大事業でもあります。ごみ処理方法には、多くの技術があり、排熱の利用や発電による売電など、質量あたりの処理金額の軽減方法があります。このことを踏まえ、どの方法が良い方法なのか提言しています。

今後も継続

バイオガス発電を利用した美化センター兵庫県朝来市

駅西区画整理事業について

05

平成15年度から平成29年度までの15年間の事業費190億円で開始したが、現在、進捗率は約40%と期間内に事業が終了せず、平成30年度から平成42年度までに事業が延長をされ事業費220億に変更した。 この年数と事業費の変更を代表質問ではっきりさせたうえで、この多額の事業費を投入する事業の市民への意見聴取の方法を市民意識調査へシフトし、市民全体がこの事業を、本当に必要としているかを調査すべきと提言しています。。

今後も継続

裾野駅西区画整理事業

 これからの政策 

村田はるかぜ7つの取り組み 

市の中心部で公共施設の多く集まる 富岡・深良周辺の新たなまちづくりの推進

01

富岡・深良地区周辺は、文化センター・生涯学習センター・福祉会館・消防署などの公共施設が集約された地域であり、国道246号線や御殿場線、高速バスの停留所があり新たな街の中心地になっていることから、この周辺の市街化を含めた街づくりを推進します。

新東名高速道路における「裾野インターチェンジ」 の開設の推進

02

静岡県内で唯一インターチェンジもパーキングエリアもない当市の機能を改善し産業界からも要望の多い、全車種通行可能な「(仮称)裾野スマートインターチェンジ」を開設し、産業・観光の活性化を推進します。

スマートインター

仙石原新田線(深良~箱根)の早期拡幅の推進

03

富士山箱根を有する自治体として、仙石原新田線(深良~箱根)と裾野インターチェンジから富士山をつなぐ広域観光ルートづくりと共に防災用道路としても期待できるこの道路早期拡幅を推進します。

仙石原新田線入口

拡張工事中の

仙石原新田線

地元最先端企業との連携と

社会実験しやすい街づくりの推進

04

全国に先駆け自動運転など、将来を見据えた交通環境を整備するため、地元企業と連携し、「国家戦略特区」や「内陸フロンティア推進事業」を活用し、先進企業のある当市ならではの「先進技術と共に進化する最先端まちづくり」を行い各種問題の解決を推進します。

国土交通省による

​自動運転社会実験

出産・子育てしやすい街づくりの推進

05

就業形態に関わらず預けることのできる「こども園化」、病児病後児保育など、 一人ひとりの親に寄り添った、きめ細やかな子育て支援の充実を推進します。

世界に求められる「裾野の子」づくりの推進

06

産業界など社会のニーズを捉える仕組みを確立し、児童生徒の発達段階に応じ、自己の進路を主体的に考える小・中学校の一貫した教育を実施し、これからの時代に求められる人物像や資質・能力の育成を推進します。

住み慣れた裾野で医療・介護がさいごまで 受けられる体制の推進

07

誰もが住み慣れた場所で医療と介護が受けられる地域包括ケアシステムの構築に向け、在宅医療・介護連携推進事業の推進において中心的な役割を担う、在宅医療・介護地域連携を推進します。